2017 JAPAN XR HACKATHON、 シンポジウム、展示&表彰会

JAPAN VR HACKATHONは日本のVRとARの素晴らしいコンテンツの成長と宣伝を目的として、VR産業界やVRコミュニティとVRファンやクリエイティブフォーラムと共に2016年に第1回目が開催されました。

 

2016年のイベントの成功を受けて、イベントを進化させて、Hackathon参加チームに対してVRやARの開発を促進しながらもより大きな目的を提供したいと考え、その実現のために、我々は相乗効果が高い提携先を見つけることにしました。

イベント目的の共有 〜 赤十字国際委員会

苦境に立たされた世界で、人道支援機関の使命を促進するためにVR/AR/MRなどのXRを活用する方法を探求したいと考えました。 赤十字国際委員会は私たちの呼びかけに応え、私たちの共通の目標に共通の目的を見出し、協賛として参画していただくことになりました。

世界的なコミュニティとの提携 〜 シリコンバレーバーチャルリアリティ

我々は、AR/VR業界に携わる専門家とより緊密かつ継続的な関係を築きたいと考えていました。 世界最大で最も評判の高い業界専門家組織であるSVVRは、私たちと提携し、SVVR Japanを立ち上げました。

XR業界支援

昨年の世界最高のプロジェクトを成功に導いたことで、いつでも誰でも一日中、自分自身で経験できるオープンショーケースを開設することができました。

XR Hackathonの最優秀プロジェクトの授賞チームとして発表されたチームには最大$40,000米ドルが投資されます。

赤十字国際委員会のVR技術部門がシードの投資を支援します。

赤十字国際委員会は、紛争地における人道的な支援をするためにハッカソンの成果物のうちその任務と使命を達成するための最も大きな可能性を秘めていると考えられるプロジェクトを1つ選びます。その任務遂行のために、ICRCが最終的に現場でそれを使用できるように、最優秀チームにはプロジェクトの完成のために40,000米ドル相当のファンドを開発奨励金として提供します。このファンドを受け取るチームは2017年7月2日に開催予定の授賞セレモニーで発表されます。 ファンドの運営および授与に関する詳細は、ファンドを受け取るチームと協議します。

赤十字国際委員会による共催

How can the latest technology be leveraged for the ICRC's Humanitarian Mission

第2回目となる JAPAN XR HACKATHON 2017では、赤十字国際委員会を共催にお迎えしました。 このパートナーシップの目標は次のとおりです。 人道支援機関の活動を促進するために設計されたAR/MR/VR(XR)アプリケーションとコンテンツの開発を模索、促進する ICRCと、XR業界や専門家コミュニティとの間の相互理解と協力の架け橋を構築する 公的評価とその評価を通じてXRコンセプトをテストし検証する 人道支援分野におけるXRの利活用についてオープンフォーラムで議論する XRの活用を通じてICRCの使命について一般の人々に広く啓蒙する 人道支援活動における教育、コミュニケーション、意識向上のツールとしてのVR/ARの応用の可能性を探る

人道支援活動のためのXRに関するシンポジウム

Friday June 30, 2017 | 13:00 - 20:00 @ Mono Telecom Center Odaiba

Japan XR Hackathon 2017の一環として、私たちは、AR、MR、VR(以下、XR)を人道支援活動で利活用するための半日のシンポジウムを計画しています。私たちは、非政府および政府部門、学界および民間企業のメンバーに、彼らのアイデア、仕事および意見を公開フォーラムで共有するよう呼びかけます。 人道支援活動におけるXRの現在。誰がどのように使うのか? 人道支援活動のための最先端技術の利活用の挑戦と成果について 「現場で」XRを使用する現実と限界とは? XRに代わるものは何か?コミュニティ?ソーシャルネットワーキング?教育やトレーニング? なぜ、人道支援活動に対するXRにおいて、一般の人々の注目を集めたのは360度全天周ビデオだけだったのか? 人道支援活動におけるXRの将来について

XR Hackathon Expo & Awards

Sunday July 2, 2017 | 12:00 - 17:00 Open to Public @ Startup Hub Tokyo

ハッカソンのファイナリストチームの一般向け体験会と最終審査のための審査員向けのプレゼン兼デモンストレーションを実施します。最終審査の後、結果発表ならびに表彰式を執り行います。

Noitom VR Lab

The most full featured VR Lab in Tokyo

Noitom VR Labは、東京・お台場のテレコムセンターのMono内にあります。 Noitom VR LabはNoitom International, Inc.が2016年に設立した日本におけるインキュベータとマーケティング部門です。この施設では、Project Alice、Perception Neuron、新製品のHi5 VR GloveなどNoitomの最新のモーションキャプチャとVRの技術を紹介するだけでなく、開発者が無料で使用できる設備やライブラリを提供しています。 設立以来、Noitom VR Labは6つのプロジェクトをインキュベートしてきました。 現在、このラボにはMicrosoft Hololens、HTC Vive、Google Daydream、OSVR、Oculus、MSIバックパックPC VR One、GTX 1080ワークステーション、モーションキャプチャー施設などがあります。

Japan XR Hackathon 2017のテーマ

地雷・不発弾対策

地中および地上で民間人の日常生活を脅かす地雷および不発弾の発見と回避、および無効化するためのトレーニングと啓蒙・教育に向けたツール

紛争下での医療サービス

紛争によりインフラや医療ネットワークが破壊される中で、稼働している病院に負傷者が安全にたどり着き、治療を受けられるようにするためのツール

民間人と弱者の救済

戦闘に巻き込まれた民間人、特に子供や女性、高齢者などの社会的弱者が必要な支援・保護にたどり着くためのツール

障がい者の尊厳を尊重した社会づくり

障がい者への医療・リハビリ支援をはじめ、職業訓練やビジネス開業支援、スポーツなどを通じた社会参画を促すツール

紛争下の性暴力と向き合う

医療サービスや心のケアなど被害者の心身両面での回復と社会復帰を目指すと同時に、再発防止や社会の偏見の除去なども目指したツール

被災者及び避難民の支援

避難場所に安全にたどり着き、飲料水や食料の確保、家族や親戚との通信を可能にするなど、避難先の生活環境を整えるツール

参加登録はこちらから!もちろん参加費は無料です!

Join us in 7 cities across Japan and create unique XR experiences.
The JAPAN XR HACKATHON welcomes anyone who is interested in VR, AR or MR.
Participation is free and entry is on a first-come-first-serve basis.

 

The following are the guidelines for participants:
Japanese, English, Chinese, Spanish, French... Any Language Team are Welcome!!!
個人またはチーム 〜 チームの人数制限はありません
16歳以上
(関連法令の制限により、18歳未満の参加者は夜間はご帰宅いただきます)
実務経験や職種・職歴は問いません
(基本的なプログラミングの経験があることが望ましいですが、3Dモデラーやグラフィックデザイナーなどの参加を歓迎します)
ハッカソンで多用される機材類はある程度の数量用意しています
ただし、先着順で提供しますのでご自分で必要な機材を持参することをお勧めします)
WiFiによるインターネット接続を提供しますが、回線速度低下を回避するため必要なデータは事前にダウンロードしておいてください
スポンサーから食べ物や飲み物が提供される予定です
S画像やアセットが多数提供される予定ですが、ご自分で必要な素材は事前にご用意ください

東京 !

TOKYO – ODAIBA
XR HACKATHON HEADQUARTERS

日本最大のAR/VR/MRのXR
ハッカソン開催

東京都江東区青海2-5-10
テレコムセンタービル
東棟14階 Japan

中国的演讲者将在编程马拉松的支持。

We will have English, Chinese,
French, German, Spanish
speakers at the Hackathon!
Please sign up below!
Everyone is welcome!

Register

大阪

OSAKA
TBA

Coming Soon

広島

HIROSHIMA
イノベーションハブCamps広島
広島市中区紙屋町1-4-3
(エフケイビル1F)

Register

石川

ISHIKAWA
湯nityで神と開発合宿!
金沢市近郊温泉旅館
(吉田屋山王閣 様)
10,000円(宿泊費込)
#JXRH2017Ishikawa

Register

福岡

FUKUOKA
福岡工業大学短期大学部 B棟 5階
福岡県福岡市東区和白東3-30-1

Register

岡山

OKAYAMA
岡山Unity勉強会
KLab(株)
岡山事業所 一階
岡山県岡山市北区錦町5-10

Register

沖縄

OKINAWA
TBA

Coming Soon

ハッカソン、シンポジウム、展示・表彰式のスケジュール

Please bookmark this schedule for updates.
Note the following dates:
Japan XR Hackathonテクニカルトレーニングセミナー 2017年6月23日金曜日
Japan XR Hackathon 2017 2017年6月24日09:00〜6月25日20:00
人道支援活動のためのXRシンポジウム 2017年6月30日金曜日 13:00〜20:00
2017年7月2日 日曜日

受付・入場開始

17:30 - 18:00


Hitomi Makabe, Christian Rouffaer

International Committee of the Red Cross (ICRC)

ICRCによるプレゼンテーション 〜 ガイドラインとアイデア (通訳あり)

18:00 - 18:30


Qiuhai He, Tobias Baumann, Richard Borys

Noitom

Noitom Hi5 VR グローブ SDKチュートリアル (通訳あり)

18:30 - 19:00


Miyu Nishikawa

HTC Japan

VIVE,VIVEトラッカーを使用した開発方法

19:00 - 19:30


Takafumi Kanao

Microsoft

Microsoft社チュートリアル(内容調整中)

19:30 - 20:00


Tobias Baumann

Noitom

Noitom Perception Neuron SDKチュートリアル (通訳あり)

20:00 - 20:30


Christian Rouffaer

ICRC

ARMA 3チュートリアル (通訳あり)

20:30 - 21:00


Japan VR Hackathonキックオフ

09:00 - 09:45


Please be on time for registration. Registration is just a formality. This event is free. Please note that if you are under 18 years old you will need to follow Japanese curfew laws.

Takashi Jona

入場

09:45 - 10:00


受付

10:00 - 12:59


ファイナリスト 20チーム選出審査

15:15 - 18:00


Judges will evaluate all projects in groups starting at 15:15. They will have a chance to meet with each team and experience their work. They will then score them based on criteria described in the hackathon manager.

ファイナリストチーム発表・懇親会

18:00 - 19:00


ファイナリストチーム発表・懇親会

18:00 - 19:00


We will announce the 20 teams/projects that will be featured at the Expo and Awards show on July 2. From the 20 teams our judges will select the winners in each prize category.

By Invitation Only

受付 : 人道支援活動のためのXRシンポジウム

13:00 - 13:30


Mono, Telecom Center Building East Tower 14F 2-5-10 Aomi, Koto-Ku, Tokyo, Japan 135-0064

基調講演・イベント概要説明

13:30 - 14:00


ICRC上級代表

International Committee of the Red Cross

VRと赤十字国際委員会

14:00 - 14:30


The International Committee of the Red Cross will present an overview of the work they have been doing with VR, AR and MR, and the reception it has garnered both in the field and in the media.

Christian Rouffaer (ICRC), Karl Krantz (SVVR), TBA

VRと人道支援活動 〜 オープンディスカッション

14:30 - 16:00


休憩

16:00 - 16:15


質疑応答

16:15 - 17:30


懇親会

17:30 - 19:00


Symposium reception and cocktail party. Join the members of the symposium in an informal setting to discuss the topics of the event.

VIP・審査(一般非公開)

09:00 - 12:00


Startup Hub Tokyo Meiji Yasuda Mission Building 2-1-1 Marunouchi, Chiyoda-ku, Tokyo 100-0005, Japan

XRハッカソン展示会 〜 一般公開

12:00 - 17:00


30 experiences by Hackathon participants will be available for experiencing. Sponsors will also have tables for information.

表彰式・VIPパーティ(招待者限定)

17:00 - 19:00


Please note the awards and VIP party is by invitation only. We have limited space.

人道的支援のためのXR

人道的支援のためのXRハッカソンとシンポジウムのスポンサー

日本のXRコンテンツ開発を支える当イベントのスポンサーを募集しています。

Platinum

$8,000

  • トレーニングセミナー
  • スポンサー賞
  • Expo&Award VIPチケット10枚
  • 展示テーブル
  • ポスターへのロゴ掲載
  • ウェブサイトへのロゴ掲載
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Gold

$5,000

  • Expo&Award VIPチケット5枚
  • 展示テーブル
  • ウェブサイトへのロゴ掲載
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Silver

$1,000

  • Expo&Award VIPチケット3枚
  • ウェブサイトへのロゴ掲載
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Bronze

$500

  • Expo&Award VIPチケット1枚
  • ウェブサイトへのロゴ掲載
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スポンサーのお申し込みをお待ちしています

日本のXR開発者のコミュニティを拡大し、技術の限界の底上げを手助けしてくださるスポンサーが必要です。
通常のスポンサープログラムの他に、現物による協賛やフード・ドリンク協賛、機材貸し出しなども嬉しいです。ぜひご検討ください。

Platinum スポンサー


Gold スポンサー


Silver スポンサー


Bronzeスポンサー


Japan XR Hackathon 2017東京会場・シンポジウム会場