日本最大のVRハッカソン

誰でも参加可能。PCやデバイス等の貸出もあります。主催はVR専門メディアMogura VR、そしてPerception NeuronのNoitom。使用するデバイスに縛りはありません。あらゆるデバイスを用いてVRコンテンツを制作するハッカソンです。

7都市で31時間かけて開発

メイン会場の東京に加え、全国の6箇所のサテライト会場(大阪、石川、岡山、広島、福岡、沖縄)でも実施。総参加者数は300名以上を予定しています。ハッカソンは6月18日から19日開催。ハッカソンの実施は2日間。テーマに沿ってコンテンツを作りましょう。テーマは、”日本らしさ”。日本の文化、技術、ライフスタイル、トレンドを世界に発信できるようなコンテンツ。入選作品は日本のVRコンテンツを紹介する代表となるでしょう。31時間でVRコンテンツを作りましょう。

誰でも参加OK、デバイスは何でも可。PCなど開発用機材の貸出も

参加は誰でも可能です。プログラマーやグラフィック関係の技術を持っている人はもちろんのことプランナーなどITスキルが無くても必要な役割があります。
また、Perception Neuronが主催ではありますが、使用するデバイスには縛りはありません。VRデバイスもPC向け、モバイル、何でも使用可です。
さらに、数に限りがありますが、スポンサーからのPC、VRデバイス、周辺機器の貸出もあります。VR用の開発機材を持っていない方も安心して参加してください。

入選チームにはスポンサーからの豪華賞品も

入選作品にはスポンサーからの賞品が贈られます。PC、グラフィックボード、モーションキャプチャーデバイスなど様々な賞品が揃う予定です。(賞品のラインナップは、当日発表します)

A Japanese Hackathon with an International Face

Expats Welcomed! We speak English, Chinese, Spanish, French and Japanese!

Everyone from around the world who happens to be in Tokyo is welcome to join the First Japan VR Hackathon. This is a FREE EVENT (But you MUST register). The rules are simple: 32 hours to create VR content using any means or platform you want. We will have some Vive, OSVR, Samsung Gear set-ups to test your builds. We will also have some computers (limited numbers - we suggest BYO). English, Chinese, Spanish and French support speakers will be available. Both teams and individuals are welcome. ONLY RULE - you MUST create content that showcases Japanese culture, innovation, lifestyle or trends! Sign up at the link below - (register for a Doorkeeper.com account - its in English or send us an email at the bottom of the page). Come on Friday at 5:45PM for the seminars and/or Saturday at 8:00AM for the Hackathon. Bring food and drinks and be ready to program, have fun and make new friends!  [http://mono.jpn.com/mono-english/]

全国7会場。東京は300名規模でVR開発!

and 7 other location throughout Japan

お台場のクリエイティブなスペースで最新のVRデバイス/周辺機器を使って2日間のハッカソンを行います。メイン会場はお台場・テレコムセンタービル東棟14階にある「MONO」。ゆりかもめ「テレコムセンター」駅直結。スペースは終日使用可能なので、泊まりこみでの開発も可能です。

テーマは”日本らしいVRコンテンツ”

Define the future of VR for 2020

Japan VR ハッカソンのテーマは「日本らしさ」。日本の文化、技術、ライフスタイル、トレンドなど日本にゆかりのあるものをテーマにしたVRコンテンツを開発しよう。

入選作品はデジタルコンテンツエキスポ2016等で展示

October 27 to 28 , 2016

一般社団法人デジタルコンテンツ協会、Perception Neuron(Noitom)、とのパートナーシップにより、入選作品は2016年10月27~30日お台場の科学未来館で開催されるデジタルコンテンツエキスポ2016でデモ展示されることが決定しています。

VRコンテンツ開発に挑戦してみよう!

Register now! Limited Space Available.

Japan VR Hackathonではご協賛いただけるスポンサーを募集しています。資金、機材、賞品等々スポンサーメニューを用意しておりますので、ご関心のある企業様はぜひ御相談ください。

東京

mono3

TOKYO – ODAIBA
HACKATHON HEADQUARTERS
コワーキングスペースMONO
東京都江東区青海2-5-10
テレコムセンター東棟14階

中国的演讲者将在编程马拉松的支持。

We will have English speakers at the Hackathon!
Please sign up below!
Expats are welcome!

Register

大阪

OSAKA
ソフト産業プラザ イメディオ
大阪市住之江区南港北2-1-10
ATCビルITM棟 6階

Register

広島

hiroshima

HIROSHIMA
広島工業大学
五日市キャンパス新4号館 325教室
広島市佐伯区三宅2-1-1

Register

石川

ISHIKAWA
株式会社クリパリンク
c8cafe(クリパカフェ
石川県金沢市西念1丁目3-9

Register

福岡

FUKUOKA
FMCN
(Fukuoka Motion Control Network)
ウェブサイトをご覧ください。

Register

岡山

okayama2

OKAYAMA
KLab(株)
岡山事業所一階
岡山県岡山市北区錦町5-10

Register

沖縄

okinawa

OKINAWA
琉球大学工学部
1号館321教室
沖縄県中頭郡西原町字千原1

Register

7都市. 2日間で行われるハッカソン

国内7会場で300人以上が参加する2日間のVRハッカソンです。

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受付

17:45 - 18:15


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Shun Kobuta

Mogura VR共同代表・編集長

主催からのご挨拶

18:15 - 18:30


流れをご説明します。

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Masato Fujikawa

Aiuto

Perception Neuron プレゼンテーション (Right)

18:30 - 19:20


フジカワ氏がNoitomチームのメンバーと共に、世界で最も良心的な価格で用途の広いモーションキャプチャーシステムであるPerception Neuronについてプレゼンします

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Tobias Baumann

Noitom

Perception Neuron ワークショップ (Left)

18:30 - 19:20


トビアス・バウマン氏はNoitom社のゲーム開発ディレクターです。トビアス氏は10年以上に渡ってゲーム開発を行っており、VRの専門家でもあります。トビアス氏はVRのベストプラクティスと、Perception Neuron SDK for UnityとUnreal Engineの扱い方について講演します。

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Kidd Chen, Hugo Lee and Mike Chi

HTC VR

HTC Viveでのコンテンツ開発 (Left)

19:30 - 20:20


HTC Vive向けのコンテンツ開発の概要をご説明いたします。 HTC Vive Xも合わせてご紹介。

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Cort

Kila Live

KiLAについてのフリーなトーク (Right)

19:30 - 20:20


TVアニメ「なりあ☆がーるず」の制作準備に追われすぎてトーク台本を書く時間がありません(T_T) しかし台本が無いという事は、KiLAの未公開ナイショ機能の話とか、高確率でポロリするトークかもしれない 皆さんと、こういう機能あったら良くない?こういうのやろうぜ!こんなの出来ないの?という意見交換もさせてほしい!

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Shinya Hasegawa

Autodesk Japan

NEW: オートデスク Stingray VR ワークフロー (Left)

20:30 - 21:20


オートデスクの新ゲームエンジンStingrayを核として、MayaやAutodesk Remake、ChracterGenerator 等のAutodeskツール類を使用して、いかに簡単にVRコンテンツを作成できるかをお見せします。

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Tang Hao

Noitom

Perception Neuron Glove ワークショップ (Right)

20:30 - 21:20


タン・ハオ氏はNoitom社の最も優秀なソフトウェアエンジニアの1人で、Perception NeuronとProject Aliceに携わっています。タン氏はPerception Neuronグローブの開発キットについて講演します。

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受付

08:00 - 09:00


受付・入場開始

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VRハッカソン1日目

08:00 - 00:00


1日目。満18歳以上、満20歳未満の方は、21時に自宅に到着できる時間までに会場を退出してください。

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Japan VR Hackathonキックオフ

09:00 - 09:30


ハッカソンのルール等について運営から解説

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VRハッカソン2日目

00:00 - 16:30


...

入選作品の発表、閉会式

19:00 - 20:00


入選チームにはスポンサー様からの豪華景品が!

VRコンテンツ開発のための2日間

スポンサー募集中

Japan VR Hackathonではご協賛いただけるスポンサーを募集しています。資金、機材、賞品等々スポンサーメニューを用意しておりますので、ご関心のある企業様はぜひ御相談ください。

Gold

80万円

  • 50分間のワークショップ等ご要望に応じたプロモーション等
  • プロモーション用グッズ等の配布
  • 賞品の提供
  • ロゴ掲載
Contact us

Silver

55万円

  • プロモーション用グッズ等の配布
  • ハッカソンで使用する機材の貸出
  • 賞品の提供
  • ロゴ掲載
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Bronze

無料

  • プロモーション用グッズ等の配布
  • ハッカソン中に使用する機材の貸出
  • 賞品の提供
  • ロゴ掲載
Contact us

日本のVR開発に寄せられたコメント


漫画をVRの中で読むことを可能にするアプリ。ユーティリティアプリとして、これまでにない新しい漫画の読み方を提案していました。今後、様々な機能がつくと、より漫画を楽しめるようになりそうで拡張性の高さを感じました。

iClone賞

美しく幻想的なグラフィックと音を変えることでエフェクトが変わっていくという新たなDJ体験が非常に印象的でした。

OSVR賞

コンテンツのクオリティが高かったことに加え、チームの息が合っていたので、今後も継続開発の可能性を感じ選ばせていただきました。

Tech LAB PAAK賞

HTC Viveを使うだけでなく、モバイルVRを使い非対称な2人同時プレイを実現している点を評価。斬新で楽しいコンテンツでした。

Ficto Mobile(モバイルVR)賞

エフェクトの派手さ(←GPUメーカーとしてはここ大事)も含め、①ハイエンドVR(OculusやVive)で体験する意味があるか ②作品の完成度 ③プレイ動画やプレゼンテーション資料など、コンテンツ以外も見る人に対して「伝わる」作品になっているかの3点とも非常に完成度の高い作品でした。景品は今後のコンテンツブラッシュアップに是非お役立てください

AMD賞

VR空間で飛んでくる手裏剣にVRコントローラーで操作する刀で実際に手裏剣を叩き落とす、VR空間内に生み出されたオブジェクトに現実世界の手の動きでコンタクトするという点を評価しました。

Unreal Engine 4賞

飛んでくる手裏剣をスローモーションで叩き落とすという体験が非常に爽快で、Viveの特徴を活かしている用に感じられました。今回のハッカソンでは、HTC Viveを使ったコンテンツが多く作られたため、選考には非常に悩んだ結果、選ばせていただきました。

HTC Vive賞

今回選定基準としてグラフィックの美しさと今後への期待という観点から、受賞作品を選ばせていただきました。正直選考には非常に苦労しましたが、画質も美しくさらに美女と一緒に花火を見るという、シンプルながらもVRとの今後の融合性が膨らむと、まさにバーチャルリアリティーな世界観から抜け出せなくなるような危険性をはらむ反面、どうせ制作するならとことん現実に近いものをとことんやってほしいという期待を込めて、選ばせていただきました。

アユート賞

とにかく楽しく素晴らしい体験でした。剣で龍(ヤマタノオロチ)と闘った後に、巨人との闘いを体験しました。リアルタイムで人がPerception Neuronを使って巨人のモーションをキャプチャしている点を評価しました。

Perception Neuron インテグレーション賞

VRは、学習を次のレベルに引き上げるものと捉えることができます。VRも学習も本質的には個人のものですが、グループでも可能なものです。JAPUZZLEのコンセプトは非常に素晴らしく、人数が増えて大人数でも学習できること、また異なる科目を教えることもできる点を評価しました。

Perception Neuron グローブ賞

パートナー企業・団体 Gold


パートナー企業・団体 Silver

パートナー企業・団体 Bronze

メインとなる東京会場の場所はこちら